自遊人、温泉時間、カラット、出版、採用、取り寄せ、産地直送

     
FAQ
 
 
 
 広告部で『自遊人』の広告を扱っています。様々なクライアントのニーズ、あるいはブランドの抱えている課題を的確に把握し、「では、どうすれば自遊人読者に届く広告になり得るか」。その視点で、企画を立案し、ときには広告代理店の方々と一緒になってクライアントへプレゼンテーションを行います。
 また、小誌広告部最大の特徴、強味はメンバー全員が原稿制作を行うこと。しかも“そんじょそこら”の編集部よりも断然いいものを制作するスキルのあること。ラフ起こしから始まり、デザイン発注、取材撮影ディレクション、フィニッシュまで全部一人でやります。結果、どうなるか。読者に届く、そしてクライアントの意向を押さえた、質の高いタイアップ原稿ができるのです。
 
 一昨年まで、大手広告代理店で15年ほど営業をやっていました。それが何故この小さな会社に移籍したか。理由は2つでした。
 まず1つには雑誌が大好きだから。雑誌広告の世界が大好きだからです。広告の世界は、TVスポットを大量に投下し、新聞の全頁広告を打ってドーンとキャンペーンを行うのが王道。でも、その反応ってとても見えにくい。時には何のための広告か・・・などと悩んだ時期もありました。でも雑誌広告は違う。お金を払って接触するメディアですから読者も真剣です。「ツマラナイ」「オモシロイ」がビビットな反応として返ってくる。広告制作の現場でこれほど嬉しいものは無い。
 そして2つめの理由は、この会社には(“自遊人”を標榜するだけあって)自由闊達な雰囲気があること。やりたいことを実現するも、日々何となく流されていくもこれ、すべて自らの意志。誰からも強制されることの無いかわりに大きなやりがいと責任があり、これは大きな企業では味わえない醍醐味だよね。自分の可能性が無限にある、と信じられれば、会社の成長も無限大。どこかの若き経営者じゃあないけど、そんなポテンシャルがこの会社にはあるのです。
 
 こういうと、「何を青臭いことを」と言われそうだけど、やはり自らが手がけた雑誌を世に出したい。元々は、それを目指してこの会社に移ってきた訳ですし。よく周囲の人間に言うのですが、雑誌編集長というのは医師や弁護士よりも少ないんですね。しかもその上には“誰も何ぴと足りともいない”という、運上人の世界。やっぱり最高でしょ。
 
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